易開封・環境対応フィルムについて日本食糧新聞に掲載いただきました

このたび、当社の易開封性ラミネートフィルム「ポロソ」や、生分解性バリアパウチが 日本食糧新聞(2025年7月30日号) に掲載されました

「易開封・環境対応フィルムでサステナ社会実現」

日本食糧新聞 2025年7月30日付(1/2)_易開封・環境対応フィルムでサステナ社会実現
 日本食糧新聞 2025年7月30日付(2/2)_易開封・環境対応フィルムでサステナ社会実現
日本食糧新聞 2025年7月30日付(日本食糧新聞様 許諾済)

記事では、創業以来培ってきた「押出ラミネート」「ドライラミネート」「水性コーティング」という三つの基幹技術を駆使した当社の高付加価値包装フィルムの取り組みが紹介されています。特に「ポロソ」は、容易に引き裂けるユニバーサルデザインの特性から、食品・健康食品のスティック包材や飲料容器の蓋材、発酵食品の包装など、幅広い分野でご採用いただいています

また、環境対応製品として注目されている「生分解性バリアパウチ」は、日本製紙の紙素材「シールドプラス」と三菱ケミカルの生分解性樹脂「BioPBS」を組み合わせた高バイオマス・高生分解性の包材です。土中で微生物により分解される特性を持ち、クッキーやドーナツなどの個包装に採用が広がっています。

当社は今後も技術力・開発力を高め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
取材いただきました日本食糧新聞様、誠にありがとうございました。

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