1. ホーム >
  2. 業務内容
技術の東邦樹脂工業本社

当社は1960(昭和35)年の創業以来、包装材料の専門メーカーとして、着実に実績を築き上げてまいりました。これまでの50余年で培った“押出ラミネート” “ドライラミネート” “水性コーティング”という、3つの基幹技術により、現在では様々な高付加価値を有した包装用複合化フィルムを誕生させ、パッケージの形態を大きく進化させました。
一般的な“押出しラミネート加工法”をはじめ、“ドライラミネート加工法”に様々なオプション機能を付加するとともに、長年に亘り培った技術力で、新たな市場ニーズにお応えする製品をご提供しています。
もちろん、パッケージの形態を大きく進化させることができたのは、素材であるプラスチックフィルムの進化とともに、新しいニーズに対応するために既存のハードウエアをカスタマイズしたことも大きく貢献していることは言うまでもありません。
また、近年では環境に配慮した包装形態にも注視し、“水性コーティング加工法”による、エコフレンドリーな製品づくりにも力を注いでいます。
私たち・包装のプロフェショナルが、食品から医療・工業用・日用品など、様々な製品の内容物にマッチした素材の選定から加工方法の選別に至るまで、トータルにサポート致します。

<対応分野>

  • 食品用包材/バリヤ性、遮光性、電子レンジ対応、容器蓋材
  • 医薬品・医療品用包材/顆粒、分包用、手術用エプロン・シーツなどの医療用品
  • 緩衝材作成用包材/梱包用緩衝材
  • 産業資材用包材/重包装、耐候性・耐熱性を要求する包材
  • その他・新ジャンルにおける包装形態の試作並びに開発